ネット販売による印税支払い

★作者印税のお支払い

  • 1冊の販売毎に印税をお支払いします。
  • 6ヶ月間に印税が5000円を超えた場合に著作者にメール報告し、翌月末に印税銀行に振り込みます。
  • 著作者自身も追加注文が1冊単位で購入でできます。


※「印税なし」を選択すれば、販売価格をその分引き下げることができます。

※ネット販売では通常、作者が直接に追加注文するより安く買えます。

 

一般的な印税とは(参考)

印税のお支払いについて説明します。


 印税とは、商品を販売した場合の制作関係者が収入に対して、何%を得る権利があるかをあらかじめ決定して合意する取り分を指します。

 

 通常の書店販売を行う書籍出版の場合は、原稿料とは別に、印刷部数に応じた金額を著作者に支払う金額を指します。


 書籍定価の7-10%が相場といわれています。


 この条件は、個別に交渉して行われます。



フォトワークス印税とは

フォトワークスは、書籍の印刷製本代金の10%、電子ブック販売代金の20%を基準にお支払いします。これは、追加注文で1冊を作者がフォトワークスに発注するときの印刷製本料金です。

 

ネット販売を申し込む際には、メールのやり取りで「1冊あたりの印税金額」を提示します。

 

同意いただける場合は、ネット販売を申し込んでください。もし、個別に条件を交渉して合意する場合は、ご相談ください。

 

 

具体例 

 

B5サイズの絵本をネット販売する場合

 

絵本の印刷製本料金が 2200円 だったとして計算します。

 

2200円 x 10% =220円

 

 

この220円を「フォトワークス印税」としてお支払います。

 

 

実際の支払いは、6ヶ月間に100冊売れた場合には、

 

フォトワークス印税220円 X 100冊 =22,000円 となります。

 

例えば、1-6月分は「フォトワークス印税報告書」で、7月中にメールで連絡いたします。

ご指定の銀行口座に、翌月の8月末までに振り込みします。

 


電子ブック販売の印税は販売価格の20%とします。

※2014年12月10日追加


具体例


DLmarketのフォトワークスの販売ページで購入者が支払った代金の全額の20%。


購入者が支払った代金とは、 電子ブックと消費税の合計額 です。

 

販売価格300円とした場合、消費税は8%で24円となり、購入者は324円を支払います。




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